制作時間
むずかしさ
★☆☆☆☆

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こどもの顔を描くとき、「なんだか子供に見えない」「大人みたいな顔になってしまう」「かわいくならない」と悩んだことはありませんか?
このレッスンでは、子供の顔の特徴を解説し、こどもの顔の描き方を学びます。
また、やりがちNG集では、子供の顔を描くときにやってしまいがちな「惜しいポイント」を解説します。

このレッスンの課題ページはこちら
≫「似顔絵」を描こう~かたち編~(課題No.006)
≫「似顔絵」を描こう~着彩編~(課題No.007)

目と鼻の距離が短い

一番大きな特徴です。目から鼻の距離が遠いほど面長になり、大人らしくなります。ただ、面長で大人っぽい比率の赤ちゃんもたまに会います。その場合は他の4つの特徴をしっかり捉えて描きましょう。
目と鼻の距離が短い1

あごが短い

見落としやすいですが、思ったより印象に差が出る重要なパーツです。
あごが短い

首が短い

あごに引き続き見落としやすいですが、重要です。3歳くらいまではまったく首を描かないのもアリ。
首が短い

肩幅がせまい

肩幅が狭いと幼く、広いと大人っぽくなります。
似顔絵はもともと肩幅を狭く(顔を大きく)描くことが多いので、こどもはより大げさに肩幅を狭くしましょう。
肩幅がせまい

眉毛をととえてない

当たり前のことですが、こどもはだいたい眉毛を描いたり整えたりしてないですよね。例えば大人っぽい顔立ちの子で、「大人を描いたみたいになってしまう・・・!」と思うようなときも、眉毛まで特徴をしっかり捉えて描くことで、幼い感じにできたりします。
眉毛をととえてない

手の大きさが大人

手の大きさが大人
・顔に対して手が大きすぎる
顔に対して手が大きすぎる
・指が長すぎる
指が長すぎる

手のポーズが大人

手のポーズが大人
(例)・赤ちゃんがしっかりピースをしている※実際にはピースができるのは3歳くらいから。

笑いじわ、涙袋の強調

笑いじわ、涙袋の強調
笑いじわ、涙袋の強調例1
・線画と同じ黒っぽい色で描くと、ほうれい線に見える。
笑いじわ、涙袋の強調例2
・肌色より少し暗い色にする。
笑いじわ、涙袋の強調例3

赤ちゃんの髪が濃すぎ

赤ちゃんの髪が濃すぎ
髪の毛がまだ少なめな赤ちゃんの頭部は、やや難易度が高め。・頭部全体に一度肌色を塗る・髪の色は黒々とせず、うすめの色で