持ち物のお知らせ(大人のやさしい水彩画クラス)

初心者の方で、これから画材を揃える方向けにお買い物リストを作りました。
初心者の方向けにお手頃価格のものを選びましたので、「これでなきゃだめ!」という訳では決してありません。
すでに画材をお持ちの場合は、お持ちのもので大丈夫です。

透明水彩・水彩色鉛筆・鉛筆デッサンそれぞれリストアップしました。
≫ 画材屋さんの紹介
≫ 透明水彩 お買い物リスト
≫ 水彩色鉛筆 お買い物リスト
≫ 鉛筆デッサン お買い物リスト

ART NO WATAGE絵画教室では、各画材初回はレンタルもできます。
分からないことはお気軽にお尋ねください。

画材屋さんの紹介

笹部洋画材店
大阪の日本橋にある、安くて有名な画材屋さんです。
洋画材店とありますが、水彩絵の具や額縁なども売っていておすすめです。ネット通販もあります。
※下記リストの価格は、笹部洋画材店ネット通販の価格(2018年10月時点)ですので、ご参考までに。

■カワチ画材(教室からは、あべのHoop店が一番近いです。)
お安くはないですが、新製品も色々と取り揃えていて見ているだけでワクワクする画材屋さんです。
学割あり。

透明水彩 お買い物リスト

■ホルベイン 透明水彩 12色……1,739円
■デザイン筆 3本セット 羊毛………324円
■水彩アルミパレット…………1,782円
■ネリゴム小………………………62円
■VIFART(ヴィフアール)水彩紙パッド 中目 B5……491円
■clester(クレスター)水彩紙ブロック F4……1,021円

計 5,419円

■鉛筆…HBくらいのものを1本。(おうちにあるものでOKです)
■水入れ…100円ショップのものや、空き容器でOKです。

【透明水彩の道具 補足説明】

・水彩絵の具
いろんなメーカーからいろんな色が販売されています。初めはホルベインの12色や18色セットを買い、あとは1色ずつ好みの絵の具を買い足していくのがおすすめです。

・パレット
10年以上持つものですので、アルミ製のしっかりしたものがオススメです。絵の具を出して固めて使用します。絵の具が固まるまで2日ほど、ホコリのかからないところで陰干ししてください。
パレットを開いて暖色系を左側に、寒色系を右側に、といった感じで、左右で色の系統を分けて出すと使いやすいです。

・水彩紙
紙もいろいろと種類がありますが、初心者の方には、お手頃価格でしっかりしている下記2つがオススメです。

・VIFART(ヴィフアール)
安い割にしっかりしています。にじみどめがしっかりめに効いています。鉛筆デッサンにも。
B5サイズ…手軽にかける小さめサイズ
B4サイズ…2時間ほどで描くには、少し大きいかな?というサイズ

・clester(クレスター)
四辺がのり付けされているブロックタイプが描きやすくておすすめ。(水をたくさん使ってもたわまないため)マスキング液との相性は悪い。
SMサイズ…りんご1つだけ描くときとかにちょうど良い感じの、小さいサイズ。
F4サイズ…2時間ほどのレッスンではこのサイズが最適かと思います。

・筆
羊やイタチなどの天然の毛の筆はやわらかく、タッチも柔らかいタッチになります。
ナイロン筆はコシがあり、固めのタッチになります。
ひとまず天然の柔らかい太筆と、細筆を用意して、あとはお好みで買い足すのをおすすめします。

水彩色鉛筆 買い物リスト

■オリジナル水彩色鉛筆36色セット……771円
■デザイン筆 3本セット 羊毛……324円
■クレタケ水筆 ミニ小……………189円
■クレタケ水筆 大…………………378円
■ネリゴム小…………………………62円
■VIFART(ヴィフアール)水彩紙パッド 中目 B5……491円
■VIFART(ヴィフアール)水彩紙パッド 中目 B4……832円

合計 3,047円

【水彩色鉛筆の道具 補足説明】

・水彩色鉛筆
水をつけた筆で伸ばすと、絵の具で描いたような風合いになります。
透明水彩より自由度は低いですが、気軽に描くことができ、旅先のスケッチにも便利です。
いろんなメーカーからいろんな種類のものが出ていますが、価格もピンキリのため、初心者の方には笹部オリジナルをおすすめしています。安い割にとても使いやすいです。
慣れてきたら他のメーカーの水彩色鉛筆を1本単位で買ってみて、お気に入りを見つけると良いと思います。

・水筆
中に水を入れて使う、筆洗いらずの優れもの。野外スケッチに便利です。ただ、室内でやる分には普通の筆の方が使いやすいかもです。

鉛筆デッサン 買い物リスト

■ハイユニ鉛筆 2H〜6B(10種類) 各2本……2,260円(1本113円)
■ネリゴム小………………………62円
■VIFART(ヴィフアール)水彩紙パッド 中目 B4……832円
■ステッドラー消しゴム………113円
■高級サッピツNo.2……………117円

合計 3,384円

■カッター…鉛筆削り用。おうちにあるものでOKです。
■補助軸…鉛筆が短くなってきたら使います。画材屋さんにもありますが、100均のものでも。

【鉛筆デッサンの道具 補足説明】

・鉛筆
ハイユニか、ステッドラーの青色が一般的です。個人的に画用紙にはハイユニ、ケント紙などのつるつるした紙にはステッドラーが合うと思います。

・画用紙
VIFARTは水彩にも鉛筆デッサンにも使えるのでおすすめです。鉛筆デッサンしかする予定のない人は、普通の画用紙でも構いません。

・B3以上の大きな紙にデッサンする場合は、別途カルトン(画板)と目玉クリップが必要です。

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